腰痛、膝痛、肩こり、しびれ、偏頭痛、首の痛み、背中の痛み、椎間板ヘルニア、座骨神経痛は、骨盤矯正で和らげることができます。 |
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●腰痛・膝痛と骨盤補正
骨格的にも腰痛は起こりやすい。二足歩行の宿命!?
この骨盤の傾きをを補うために、背骨はS字に湾曲しています。これは、生理的湾曲といわれています。頭の重さを分散して支えることができ、重量が直接腰にかかることも和らげる働きをしています。しかし、同時に人体の弱点ともなりました。そり返った形で重い上半身を支える腰と、頭を支える首に過重な負荷がかかり、腰痛や肩こりを起こしやすくなったのです。腰の骨、腰椎と呼ばれる背骨の一部は、全体の構造上、最も体重負担がかかる場所にありますが、他の骨格によってカバーされていないのです。また、私たちが「おじぎ」をしたときに一番曲がるのがこの腰椎です。そのため、それを支える筋肉の負担も大きくなっています。このように人間の身体は、構造的に腰痛を起こしやすい状態になっているのです。 宿命に輪をかける足腰の弱体化 二本足で立つこと自体に無理があるのに、文明の発達と共に足腰が弱体化してきています。現代では、ほとんどの人が良い姿勢で立つことができなくなってます。片方の足に体重をかけて支えているため、骨盤の傾きを引き起こしています。その上に乗っている背骨もバランスを取るために複雑に曲がることになり、その結果、筋肉、血管、神経、内臓諸器官なども、複雑な圧迫を受けています。慢性的に傾いた背骨に圧迫された神経が正常に働かなくなり、その神経が司る器官の一部が血行不良を起こし、働きが不正常となってきます。しだいに、その部分には「こり」ができ、肩こりや腰痛となって現れてきます。 腰痛や膝痛には、骨盤補正を 現代西洋医学では、完治されないこれらの病を解消するために、さまざまな療法や民間療法がありますが、根本的な解決にはならず元へ戻ってしまう例が多くあります。それは背骨の土台である骨盤が傾いているからであり、これを治さない限り同じことの繰り返しにならざるを得ないようです。 ここ20~30年で急速に増えている病の一つに膝痛があります。これにも骨盤の歪みが関係しています。腰の筋肉が硬くなると、骨盤の両側にある腸骨が開き、神経や筋肉が引っぱられ、膝の関節にズレや歪みなどが起こります。骨と骨との間にありクッションの役目をしている軟骨も、ズレたり変形したりして、動かすたびに痛みが走ることにもなります。 凝りのメカニズム
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