骨盤矯正ベルト・コシラックの特徴と仕組み

骨盤矯正ベルト コシラック
 
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コシラックの特徴

コシラック・ベルトコシラックの仕組み

人体の、肝心要を正す骨盤補正二段ベルトの「コシラック」は、大きく分けて、
(1)上段ベルト
(2)下段ベルト
(3)仙骨サポーター
(4)ストッパー
の4つのパートから成り立っています。

(1)の上段ベルトは、主として両腸骨稜(2ヵ所)をサポートして、開いた骨盤を正し、
(2)の下段ベルトは、両大腿骨頭(股関節)(2ヵ所)をサポートして、傾いた骨盤を正します。
(3)の仙骨サポーターは、仙骨をサポートして両仙腸関節(2ヵ所)を調整します。
(4)のストッパーは、下段ベルトのずり上がりを留めて、「コシラック」全体が安定的に継続的にそれぞれの効果を発揮するよう、サポートしています。

また、上下ベルトが繋着される部位が、恥骨周辺のツボへの指圧効果を発揮します。
以上のメカニズムの相乗作用により、「コシラック」を着用することにより、姿勢を正すと共に、腰の痛みの他、全身が快調になってきます。

骨盤補正二段ベルトの働き

骨盤矯正

A=主として上段ベルトによって、左右の腸骨稜をサポートすることにより、開いた骨盤を正しい位置に戻します。
B=主として下段ベルトにより、左右の股関節(大腿骨頭)をサポートして骨盤と背骨を正し、正しい立ち姿勢に戻します。
C=仙骨サポーターにより、仙腸関節(腸骨と仙骨の間)の補正機能を発揮します。
D=(体の前部)ここは、左右からの上・下ベルト計4本が1本となってつながれる場所で、ほぼ恥骨の上あたりとなっています。この部分は多くのツボが集中している所で、ここに対するマッサージ効果を発揮します。

コシラック・ベルトの長所

●血流を阻害しにくい特許の編み・織り技術を採用したベルトを使用しています。
これは、傾いた骨盤を起こしたりするには、幅広いベルトで腰部をかなり長時間に亘って締めねばならず、ベルト下部の皮膚(肌)の血流を阻害することになります。その弊害を大幅に改善するために、1枚のベルトの中に、何段階ものパワーの異なる弾性繊維を縦糸に織り込むことにより、ベルト下部の血流がそのパワー差によって、人体が動く度に、順送りされる糸設計となっております。このことにより、24時間着用も可能となりました。

●肌に当たる面は、汚れが付きにくく、汗を素早く吸収して外へ吐き出す吸湿速乾性に優れた特殊加工の繊維を採用しております。長時間着用しても通気性が良く、快適な肌触りとなっています。(特殊繊維の組み合わせは、さらなる機能性向上のために変更されることもあります。)
  ・JAPAN.PAT.No.3974690  ・JAPAN.PAT.No.3530787
  ・JAPAN.PAT.No.2134902  ・JAPAN.PAT.No.3542566
  ・U.S.A. PAT.No.5913410

●仙骨サポーターにより、脳下垂体を活性化し、「ヒト成長ホルモン」=HGH=の分泌を促進します。(アンチエージング効果)

●着用して「コシラック体操」をすることにより、姿勢が正され、また、筋肉を強化することができます。

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コシラック・ベルト コシラック・ロングガードル コシラック・ショートガードル

 

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